日本では

日本でも最近になって徐々にVIO脱毛への興味関心が高まってきており、女性を中心にエステやクリニックにてカウンセリングや説明を受けたり、実際に脱毛に挑戦する人が増えてきています。

VIO脱毛にはファッション性と実用性を兼ねたメリットがあり、例えばプールやビーチで水着を着用した際にデリケートゾーンのムダ毛が見えないようにしっかりとケアするといったケースもあれば、夫婦やカップル間の性的嗜好に合わせてムダ毛を除去する場合もあります。

そしてデリケートゾーン特有の嫌な臭いや痒みを軽減させるのにも効果的とされており、実際に汗によって細菌が増殖する温床を払拭する意味でもVIO脱毛は非常に効果的です。

世界に目を向けると

世界では日本よりも随分とこの施術に関するニーズは高まっており、ヨーロッパなどでは古代の世界でもデリケートゾーンのムダ毛を全て払拭する脱毛文化が浸透していました。

 

北欧の諸国では寒い地域ということもあってサウナ文化が根付いており、お互いが全身裸で交流することも少なくありません。

そのため身だしなみのためにも綺麗に除去してしまう人も少なくありません。

 

スペインやイタリアなどのファッション文化が浸透している諸国でも脱毛施術への関心は高く、さらに個人主義として知られるフランスでは、ムダ毛を気にしている人はしっかりとVIOまで脱毛を施し、その一方で気にならない人などは全くケアしないということも多いのが実情です。

 

イギリスでもこれらの脱毛文化の浸透を受けて処理する人が一定数存在します。

 

ただしその一方で、完全にムダ毛を払拭してしまうのではなく、毛量をコントロールしたり、デザインをきちんと整えるといった程度にとどめている人も数多くおり、スポーツジムなどの更衣室にて目の当たりにするその現状に驚かされます。

 

また、アメリカもまた脱毛大国の一つです。

とりわけこの国はミュージシャンや映画スター、スーパーモデルなどを始め有名人の中にもVIO脱毛を実践している人が多く、彼らや彼女らのフォロワーもまた同じように処理することで憧れの気持ちを発露したり、あるいは彼らが持つ美意識を共有したりしています。

 

一方、イスラム圏ではムダ毛を不浄なものとみなす向きが多く、宗教上の問題ゆえに男女共に全て除去してしまう文化が一般的となっています。

 

それに中国などでも富裕層の拡大によってデリケートゾーンの脱毛に力を入れる人がおり、今後も拡大する気配を見せています。

 

オーストラリアではその大らかさや奔放さゆえか、全身のムダ毛に関して無関心な人が多いようです。